らっきょう

しばらく更新していませんでしたな。

このごろは新ショウガ、らっきょう、ウメと、漬けるものの時期ですね。

新ショウガは甘酢漬けにして、もう美味しく食べてます。

心の引き締まる味です。

ラッキョウは今まさに塩漬け中。

発酵してきていて家の中がくさい。

ウメは来週か再来週あたりかな・・?

梅酒漬けるん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平日は

あんまりエッチしないのですが、昨夜はしてしまいました

ベッドに入って電気も全部消して、眠る気満々だったのに

オットがよこからオシリを撫ではじめて、そのうちパンツの中に手を入れ始めたから

眠かったはずの私もついスイッチが入ってしまった

まんぞくさせていただきました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AND I LOVE YOU

ドリカムの新しいアルバムを買いました

吉田さんの悲しい出来事のことは知っていましたし、そのことに複雑な想いも持っていました

このアルバムは、先日亡くなった旦那様に捧げるのだそうです

タイトルチューンでもあるAND I LOVE YOUという曲にがつんとやられました

歌詞を読んだだけで涙が出そうになりました

聴いたら本当に涙がでました

優しくて、深くて、痛い程切実な想いが切々と歌われています


なのに、この釈然としない感じは何なんだろう

吉田美和よくやるなぁ と冷めた思いの私がいるのです

旦那様は確かいちど離婚されていて、お子さんもいたはずです

その、元の奥さんやお子さんがこのアルバムをどんな想いで見るのだろうか、あるいは聴くのだろうか・・・

こんなに生々しい内容の歌がいっぱい詰まったアルバムが世の中に出ているのは、結構キツイのではないかと、余計なカングリをしてしまうのです


なんか、全体にイタイんです

歌に生活が滲み出してて生々しすぎます

昔のドリカムの、「私ってなんて歌が上手なんでしょう!」「私の歌ってどうしてこんなに気持ちがいいんでしょう!」といわんばかりの、吉田美和のボーカルはもう聴けないのかな。

なんだか私まで落ち込んでしまいました

吉田美和の歌の説得力がそれだけ強いということかもしれませんね



| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラベスク

超級にはまったマンガです

マンガにこの感激は久しぶりです

テレプシコーラを読んで初めて山岸涼子を知り、

会社の先輩からこのアラベスクを借りました

借りたとたんに3回繰り返して読んでしまった

主人公ノンナの成長記録とミロノフ先生との恋物語

少女漫画好きにはたまらなくムネキュンです

また、少女漫画とはいえなかなかに大人向けな要素も加味されており

たとえばミロノフ先生とバレエの練習をしながら年が明けていく場面

あれは、深読みしなくたってセックスしてるんだよね

お話的には2人にはずーっと体の関係はないのだけどね

プラトニックラブですよ

ムネキュン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

の日だからかなぁ

あれ、したいなぁ

でも真っ只中だしな

したいなぁ

ちょうど週末だし

おっきなこえ出してしたい

エロいっす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとり

オットが出張のときのご飯

よく考えたら結構貧しいご飯なんだけど

でも食べると本気でヤミツキになれるごはん

オットがいない夜

あ、今夜あれたべよう!とちょと嬉しくなってしまうほど美味しい

それが

キムチ納豆うどん  だ!


☆キムチ納豆うどん☆

うどんを茹でます

どんなうどんでもよし

大きめの器に盛ります

あらかじめ混ぜておいた納豆をかけます

さらにキムチをのせます

おしまい。


夏なら、しょうゆポン酢が最高

冬なら、熱いおつゆを作っておいてかけて食べます

あったらゴマを振ったり

柚子コショウもまた合うんだ


食べたくなってきたー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮟鱇鍋

茨城に行って食べてきた

おいしくて、元気が出た


☆鮟鱇鍋 どぶじる仕立☆

土鍋を使いアンコウの肝を油で炒める

お酒で伸ばす

どぶじるの完成


どぶじるが煮立ったところにアンコウの身を下、野菜を上にして蓋をする

野菜は白菜にんじんエノキ長ネギ程度焼き豆腐も忘れずに

蒸し煮のような状態

火が通ったら出来上がり


最後の雑炊がまた格別!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ML

ああいやだ

私はある団体に所属していて、もうすぐその団体のイベントがあるため

このごろはなにかと準備に忙しいところです

週末ごとにしか顔をあわせることがないため、連絡事項がメーリングリストでじゃんじゃん流れてくるのですが

リーダー格の方の流すメールに、なんかなぁって思ってしまうのです

メンバーの人はみーんな普段は仕事を持っているし、それぞれに家族もいて忙しいはずなんです

なのにその方は、まるで自分だけが忙しいみたいな文面のメールを流してきます

それも、わざわざ深夜2時とかに

自分はこんな時間まで仕事して、これからイベントのための準備するしこんなにこの団体のために骨身削ってほんと大変だよ

ってな雰囲気のする文面なんです

ふつう寝てるよそんな時間

迷惑なのでこのごろ私はケイタイの電源を切って寝ています

ああ、いやだな。

今夜もくるのかな。

会って話せば普通におもしろいひとなんだけどな。

面倒くさい人だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さすが我らが

浦和レッズだ

昨日は本当に久しぶりに、感激して泣いたよ

永井が2点目をアシストした瞬間、レッズの苦しかったあの時代を思い出して涙した人は多かったろうなぁ

古館さんの出てるニュース番組で、あらためてあの試合を振り返ってくれた

われらが福田選手が、ロッカールームに戻る選手たちを階段のしたで待ち受けて皆に声をかけているシーンがあった

泣けた。

とくに、永井との対面場面

試合後の永井があんなに笑顔だったところ、ほとんど見たことない

9番の番号を背負った2人の男が心から笑ってた

ああ、うれしい


あの試合にマンオブザマッチは選ばないみたいだけど、選ぶなら私はマコサマに差し上げたい

彼は、永井が1点目を決めて皆が興奮状態になた時、一人だけ笑ってなかったように見えたんだ

それどころか、ダマになって永井に群がる先輩たちに声をかけ、気持ちを引き締めるように警告しているようだった

20代前半にしてあの落ち着き

プロだ


レッズ、強くなった

本当に強くなった

私はたまたま偶然埼玉で育ったから、気付いたらレッズファンでした

この最高のチームを、我がことと思って応援できる、この幸運に感謝したい

ありがとう、ありがとう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマイル

スマイルシャッターなるものが搭載されているデジカメがあるそうな

記事には、笑顔を3段階に選別し、「強」の設定にしておくと微笑をも見逃さずシャッターを切ってくれるそうだ

ふうん


思い出すことがある

大学の卒業旅行にカンボジアに行ったときのことだ

写真部員としては一眼レフのフィルムカメラを持って

意地汚く、最後の学園祭出品用の写真を撮ったものだ


現地の物売りの子供たちは、その商品を買うととびきりの笑顔でカメラに答えてくれた

売り物はどこに行っても大概、一枚一ドルの布

数日観光すると、カラフルな布が持ってきたバックパックに入らないくらいの量になった

次の日も、名所旧跡に行くたび数十人の子供に囲まれ、買ってくれとせがまれる

いらないと伝えると、口々に ニ枚一ドルなどと言ってにじり寄ってきた

かわいい顔してニコニコしながら結構強引なのだ

ふと思いついてカメラを向けてみた


すると子供たちは瞬時にしゃべるのをやめ、笑顔を消し、みんなてんでばらばらの方向にそっぽを向いた

それでいて去る気配はない

びっくりした


年齢一ケタ台の子供たちが10人以上で私を取り囲み

その布一枚を買おうとしない私を無言で非難していた


わたしはそれでもそのまま一枚シャッターを切った

あぜんとしながら、カメラを下ろすと、子供たちはさっきのことなんてなかったみたいにまた商売を始めた


なんとも後味のわるい出来事だった

そのときに撮れた写真は、引き伸ばして学園祭に出した

海外の、特に発展途上国の子供を撮った写真は

はちきれんばかりの笑顔で手を振っているようなものが喜ばれるらしく

私が出展したいくつかの作品のうち、あの写真だけはいろんな人から酷評された

とくに写真家を名乗るおじさんが、アンケートにこう書いてくれた

「この子供たちはあなたのことを怖がっている」

そのとおりだと思う。でも私もすごく怖かったんだと、そのおじさんに言いたかった。


あの時、私が持ってたのがスマイルシャッター搭載のカメラだったら

シャッターは切れずに 私は途方にくれていたんだろう



| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ベランダ